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学資保険の新規加入

孫の誕生祝いにこども保険のプレゼントを検討しています。おすすめを教えてください。

2019年03月19日

【ご相談事例】

嫁に行った娘に子どもが生まれます。
誕生祝いにこども保険のプレゼントを検討していますが、おすすめを教えてください。

【ご回答】

こども保険は学資保険とも呼ばれ、貯蓄性が高いことから、子どもの教育費を計画的に準備するために利用されています。

子ども保険の保険期間は被保険者の子ども(ご質問いただいたケースではお孫さんが該当します)が18歳や22歳になるまでなど、高校や大学を卒業するまでの期間で設定します。

そして、子どもの成長に合わせて一時金が受け取れたり、満期時にまとまった額の満期金が受け取れたりすることから、保険金を子どもの教育資金に利用できます。

こども保険は一般的には子どものご両親のいずれかが契約者になりますが、祖父母が契約者として契約できるケースもあります。

しかし、こども保険の保険料は契約者と被保険者の年齢で決まるため、高齢な祖父母を契約者にすると保険料が高くなり、貯蓄性が損なわれてしまいます。

こども保険の契約時には、契約者を誰にしたら有利になるのか、保険会社に相談するといいでしょう。

また、子ども保険には契約者に万一のこと(死亡・高度障害)があった場合には、その後の保険料払込が免除されるほか、育英資金が受け取れるタイプもあります。

こうした保障を付けると安心できますが、その一方でその分の保険料が高くなり、貯蓄性が損なわれてしまうことがあります。

保障を優先するのか、それとも貯蓄性を優先するのか、契約前に決めておくといいでしょう。

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