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がん保険の保険金請求

友人ががんになりました。がん保険に加入していましたが、保険金を受け取れなかったそうです。そのようなことがあるのですか

2020年07月20日

【ご相談事例】

友人ががんになりました。
がん保険に加入していましたが、保険金を受け取れなかったそうです。
そのようなことがあるのですか。具体的に教えてください。

【ご回答】

がん保険はがんに備える保険ですが、保障の条件や内容は、契約によって細かく決められています。

今回、友人の方が保険金を受け取れなかったのは、契約に定めた条件を満たしていなかったからと考えられます。

具体的なケースはさまざまですが、主なものには次のようなものが考えられます。

1.初期のがんで、大腸組織の表面の上皮と呼ばれる部分にとどまっている上皮内新生物だったから

最近のがん保険では上皮内新生物でも給付金が支払われるものもありますが、古いがん保険には上皮内新生物が支払い対象になっていないケースがあります

通院だけでは支払われないから

入院が給付金の支払い条件になっているがん保険では、通院のみの治療では給付金は支払われません。
最近はがんの治療も通院で終わるケースが増えているため、がんと診断された時点で給付金が支払われる「がん診断給付金」があるプランに加入しておくと安心です。

3.がん保険に入った直後だったから

がんの疑いのある人が駆け込みでがん保険へ加入するのを防ぐため、がん保険には保険契約の始期から一定期間、給付金が支給されない「不担保期間」があるのが一般的です。
そのため、加入してすぐの場合には、保険料を支払っていても給付金は支給されません。

4.がんが再発だったから

すでにがん保険から保険金が支払われている契約では、再発した場合には「2年経過後」など条件が設けられているケースがあります。

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