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がん保険の新規加入

がん保険を検討していますが、手術費用や医療費はどのくらい必要なのでしょうか。

2016年03月23日

【ご相談事例】

がん保険への加入を検討しています。
がんの手術費用や医療費はどのくらい必要なのでしょうか。

【ご回答】

具体的な手術費用はがんの種類や部位、治療方法によって異なります。

例えば「胃がん」の場合にも多くの治療方法があり、内視鏡でがんを切除する「内視鏡的粘膜切除術」では3割負担でおよそ12万円、胃を切除したり全摘出したりする治療では3割負担でおよそ45万円~50万円などさまざまです。

また、最近のがん治療では入院が短期間で済むケースが増えていますが、その後の通院治療の期間も考慮すると、まとまった費用が必要になるのは覚悟しておかなくてはなりません。

ただし、がん治療で支払う治療費や手術費用は「高額療養費」に該当するため、1カ月間に支払った自己負担額が一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、超えた部分の医療費が後から払い戻されます。

自己負担限度額は所得や年齢によって異なり、例えば70歳未満の人の場合、最も所得の低い人が35,400円、最も所得区分の高い人が「252,600円+(総医療費-842,000円)×1%」などとなっています。

これらを参考に、がん保険の保障内容を検討するといいでしょう。

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