がん保険の加入中 - 保険相談 見直し.jp - 佐賀

HOME > 目的別保険相談 > 転移や再発でもらえる診断給付金が大きいがん保険がお得ですか?

がん保険の加入中

転移や再発でもらえる診断給付金が大きいがん保険がお得ですか?

2014年07月31日

【ご相談事例】

私が加入しているがん保険は、診断給付金の支払いが1度きりとなっています。
転移や再発でも診断給付金がもらえるがん保険に切り替える方が良いでしょうか?

【ご回答】

がん保険の診断給付金は、治療開始時に感じる経済的不安を和らげてくれる、とても有り難い存在です。

がん保険の診断給付金は、支払いが1度きりものと、再発・転移でも受け取ることができるタイプがあります。

この2つのタイプを比較した場合「1回だけ支払われるタイプより、何度でももらえるタイプの方が得ではないか?」と考えがちですが、一概にそうとも言い切れないというのが実情です。

転移・再発でも診断給付金が支払われるタイプのがん保険ですが、2度目以降の診断給付金の支払いには、様々な条件が課せられています。

ほとんどの保険商品では「前回の診断給付金の支払いから2年以上経過している」という条件が付けられており、他にも細かな条件を満たさなければならないケースが目立ちます。

あるがん保険の2回目以降の支払い条件を例として挙げると

1.すでに原発がん(診断確定したがん)が治療によって消失し、その後初めてがんが再発したと認められた時
2.原発がんが他の臓器に転移した時
3.原発がんと関係ない、新しいがんが生じた時

この条件がある場合、初回の診断給付金を受け取った後、がんの治療を受け続けている限り、2回目以降の診断給付金はまず支払われません。

また、原発がんが他の臓器に転移をした場合でも、転移する前に、すでにその臓器にがんが発生していたと診断されれば、診断給付金の支払い対象外となります。

実は、がんの転移においては「転移する前にその臓器にがんが生じていたかどうか」を判断するのは非常に難しく、上記の条件を満たすことは非常に難しいという問題があります。

この様に、2回目以降のがん診断給付金の受け取りには、非常に厳しい条件が課せられているケースがほとんどですので、切り替え・乗り換えは慎重に行われることをおすすめします。

詳細については、弊社FPへご相談下さい。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談
ページの先頭へ