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その他の保険について

友人から、民間の保険会社が運営する介護保険への加入を勧められました。メリットとデメリットを教えてください。

2021年05月25日

【ご相談事例】

友人から、民間の保険会社が運営する介護保険への加入を勧められました。
メリットとデメリットを教えてください。

【ご回答】

介護保険には、公的な介護保険だけでなく、民間の保険会社が運営する介護保険もあります。

公的な介護保険は加入が義務付けられている公的な保険で、65歳以上の人が該当する「第1号被保険者」と、40歳から64歳までの人が該当する「第2号被保険者」に分類されます。

第1号被保険者は原因を問わず、要介護認定または要支援認定を受けたときに介護サービスが受けられますが、第2号被保険者は、末期がんや骨折を伴う骨粗鬆症など、加齢に伴う特定疾病が原因で要介護・要支援認定を受けたときに介護サービスが受けられます。

一方、民間の介護保険は契約者が任意で介護状態になった場合に備えて加入する保険で、公的介護保険でまかないきれない自己負担分を補う方法のひとつとして利用されています。

民間の介護保険のメリットは、介護状態になっても公的な介護保険とは別に給付金を受けられるため、経済的な不安を和らげることができる点です。

また、公的な介護保険では40歳にならないと給付を受けられませんが、民間介護保険であれば40歳未満の人でも介護リスクに備えることができます。
そのほか、公的な介護保険では対象にならない交通事故のようなケースにも備えることができます。

当然ですが民間の介護保険は保険料の負担があります。
そのため、保険料の負担を抑えたいという方は保障の内容をよく検討して、少ない負担で必要な保障を用意する工夫をするといいでしょう。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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