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生命保険の「契約者貸付制度」を利用するときの注意点を教えてください。

2017年03月06日

【ご相談事例】

生命保険の「契約者貸付制度」を利用する予定です。
注意する点について教えてください。

【ご回答】

生命保険には、解約返戻金を担保にして生命保険会社からお金を借りることができる「契約者貸付制度」があります。

生命保険会社から借りられる金額は、解約返戻金額の70%から90%の範囲内になっているのが一般的で、制度の詳細は保険会社によって異なります。

契約者貸付制度は生命保険を解約することなく解約返戻金を有効に活用できるため、急にお金が必要になった場合に便利です。

ただし、借金であることには変わりがないので、以下の点に注意して有効に活用しましょう。

1.金利負担について
契約者貸付制度を使ってお金を借りると、1%~2%程度の金利負担が発生します。

返済が遅れればその分の金利負担も重くなるので、利用する場合には慎重に返済計画を立てる必要があります。

2.貸付金の返済について
返済が滞り、借り入れの総額が解約返戻金の金額を超えてしまうと、保険契約が失効してしまう可能性もあります。

また、学資保険や養老保険の場合には、祝い金や満期金を十分に受け取れない可能性があります。

契約者貸付制度は、一般的な消費者金融よりも低い金利で必要な資金を調達でき、審査なども必要ありません。

手続き方法は保険会社などによって異なりますので、詳細はご契約中の保険会社または代理店にお問い合わせください。

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