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分譲マンションを売却して、戸建て住宅を購入。火災保険の補償内容をどのように見直せばいい?

2020年02月18日

【ご相談事例】

分譲マンションを売却して、戸建て住宅を購入しました。
その際、火災保険の補償内容をどのように見直せばいいのですか。
また、戸建て住宅に必要な補償はどのようなものでしょうか。

【ご回答】

火災保険はさまざまな「災害リスク」から大切な財産を守るために加入するものですが、想定されるリスクは「分譲マンション」と「戸建て住宅」では異なります。

戸建て住宅の場合、特に重要なのが、台風、暴風雨、豪雨等による洪水だけでなく、融雪洪水や高潮による水害、大雨による土砂崩れや落石などによる災害も補償する火災保険の「水災」です。

マンションの場合、住まいが中・高層階にあると「床上浸水」のリスクが低いため、火災保険の「水災」に加入していないことがあります。

しかし、戸建て住宅の場合は大雨による水害リスクが高くなるため、火災保険の「水災」はとても重要です。

また、水害というと山や川、海の近くを連想しますが、最近ではマンホールからあふれた雨水による都市型の洪水も数多く発生しています。

お住いの場所や地形をチェックして、補償が十分なのかを確認しておきましょう。

また、住まいが幹線道路沿いにあって車の往来が激しい場合や、野球場が近くにあってボールがよく飛んでくるといった場合には、「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など」の補償を用意しておくと安心です。

「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など」があれば、自動車が自宅の敷地内に突っ込んで発生した損害や、野球のボールが飛んできて窓ガラスが割れた場合の損害なども補償してくれます。

そのほかにも火災保険にはさまざまな特約があります。

お住まいの地域の様子に応じて、保険屋さんにふさわしいプラン・補償を紹介してもらうといいでしょう。

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