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火災保険の保険金請求

火災保険の「盗難」について質問です。先日盗難の被害にあったのですが、補償範囲はどこまででしょうか?

2020年08月13日

【ご相談事例】

火災保険の「盗難」について質問です。
先日盗難の被害にあったのですが、補償範囲はどこまででしょうか。
また、損害保険金の計算方法と、手続きの仕方を教えてください。

【ご回答】

契約している火災保険が「盗難」を補償の対象にしていると、自宅に空き巣や強盗が入るなどして受けた次のような損害を火災保険で補償してもらえます。

•空き巣によって盗まれた家財や家電製品などの損害
•空き巣によって盗まれた現金などの損害
•泥棒に窓ガラスを割られてしまった場合の修理費用
•空き巣によって壊されたドアの鍵の交換費用

敷地内の屋根・軒下に置いてあった原動機付自転車(総排気量125cc以下)や自転車は、火災保険の対象となっている建物の中だけでなく、屋外でも敷地内に保管していた場合は補償の対象になります。

一方、自動車や大型のバイク(総排気量125ccを超えるバイク)は、補償の対象になりません。

また、現金や通貨なども補償の対象になりますが、「1回の事故につき30万円が上限」などのように上限があります。

続いて、損害保険金の計算方法ですが、契約によっては「免責金額1万円」「自己負担金1万円」などのように、契約内容によっては所定の自己負担が発生するケースがあります。

その際には、発生した損害額から所定の自己負担額が差し引かれて保険金が支払われます。

また、盗難などの被害にあった場合には、まず警察に盗難届を提出し、その後保険会社に保険金を請求します。

手続きで不明な点があれば、保険会社からアドバイスをもらえるはずですので、気兼ねなく相談するといいでしょう。

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